学園の歩み

第1期 (1978-1979) 校長 山下実
・国語教室より分離、日加学園としてチャーチ校にて創立開校。山下実校長の下、30数名の生徒数にて開始。
・理事、稲葉、小林、宮原
・卒業生3名を送り出す。

第2期 (1979-1980) 校長 山下実
・ 年2回のベークセールを開始。
・スキー教室に日加学園も参加。
・ワサガビーチで林間学校を開く。

第3期 (1980-1981) 校長 山下実
・ 成人学級開始。英語で日本語を教えるクラスを1組作る。
・校章ができる。
・ワサガビーチで林間学校を開く。

第4期 (1981-1982) 校長 山下実
・休み時間に父母によって生徒を見る制度がスタート。
・英語で授業されていたクラスがなくなる。
・日本語学校スキー教室に参加。
・ワサガビーチで林間学校を開く。

第5期 (1982-1983) 校長 山下実
・特別科目。習字、そろばん、工作、絵画、剣道などの科目を月に1時間設けて、日本文化の理解に役立てることを目的として開始。
・図書の貸し出しが始まる。
・ブラジル少年少女交換親善使節団来校。一向男女30名はブラジルの日本語学校の生徒達で構成されており、日本へ行く途中、来加、当校に立ち寄ったもの。
・当日は在校生と共に朝のラジオ体操、ソフトボール試合などに参加。使節団は彼らの作品、民族おどりなどを披露。
・午後からはサニーブルック公園にてピクニックを行い、楽しい交換会をもった。
・ワサガビーチで林間学校を開く。

第6期 (1983-1984) 校長 川野裕子
・川野校長就任。
・漢字テスト始まる。
・ソニーより教材用のテープが多数寄付される。それに伴いビデオ機器を購入。

第7期 (1984-1985) 校長 川野裕子
・5年間続いた林間学校は事情により取りやめになる。

第8期 (1985-1986) 校長 川野裕子
・クラスの呼び名を従来の木の名前から1組、2組と数字で呼ぶように変更。
・夏にチャーチ校よりノーマン・ベスーン高等学校に移転。

第9期 (1986-1987) 校長 佃芳郎
・佃校長就任。
・新移住者協会後援「スキー教室」をムーンストーンスキー場にて国語教室と共催。
・期末に運動会を開催。
・卒業生10名を送り出す。

第10期 (1987-1988) 校長 佃芳郎
・卒業生8名を送り出す。

第11期 (1988-1989) 校長 佃芳郎/穂積由利子
・健康上の理由により佃校長辞任。
・穂積校長就任。
・野添昭君が国際協力事業団主催の日本研修プログラムの研修生に選ばれる。
・卒業生なし。
・カレドンファームで合同運動会開催。

第12期 (1989-1990) 校長 穂積由利子
・ 東芝よりコピーマシーンが寄付される。
・松下よりビデオデッキが寄付される。
・卒業生6名を送り出す。

第13期 (1990-1991) 校長 穂積由利子
・ベークセールはカフェテリア使用禁止のために中止。カフェテリア、オーディトリアムの使用が有料になる。
・卒業生6名を送り出す。

第14期 (1991-1992) 校長 穂積由利子
・キッチン使用禁止で恒例のもちつきは中止になる。
・並里大樹君が日本研修生に選ばれる。
・卒業生10名を送り出す。

第15期 (1992-1993) 校長 穂積由利子
・卒業生9名を送り出す。

第16期 (1993-1994) 校長 穂積由利子
・国語教室と合同運動会を開催文集1号発行。
・卒業生5名を送り出す。

第17期 (1994-1995) 校長 穂積由利子
・村井静さんが日本研修生に選ばれる。
・文集2号発行
・卒業生9名を送り出す。

第18期 (1995-1996) 校長 穂積由利子
・文集3号発行。
・卒業生5名を送り出す。

第19期 (1996-1997) 校長 浜場真喜子
・浜場校長就任。
・文集4号発行。
・卒業生9名を送り出す。

第20期 (1997-1998) 校長 浜場真喜子
・文集5号は12月に発行。以後2年に1回発行とする。
・卒業生9名を送り出す。

第21期 (1998-1999) 校長 浜場真喜子
・第1回親睦ピクニックを、スカボロのモーニングサイドパークにて開催。
・創立20周年記念祝賀会開催。(旧日系文化会館 於)。
・創立20周年記念誌発行。(文集5号を含む)
・第1回成人特別講座開催。「TAXについて」 講師:登石達夫公認会計士。
・第2回成人特別講座開催。「日本語教育について(家庭での子供に対する接し方)」講師:中島和子トロント大学教授。
・ボランティア資金調達のために、第1回学園主催ガレージセール開催。
・村井順君が日本研修生に選ばれる。
・卒業生4名を送り出す。

第22期 (1999-2000) 校長 浜場真喜子
・国際結婚家族の急増により、父母にも日本語に親しんでもらう為に成人クラスをつくる。
・第3回成人特別講座開催。「ワクチンについて」 講師:佐々木憲博士。
・高学年11組から13組が伝統文化の紹介(JCCC)を見学する。
・第4回成人特別講座開催。「コスミック茶話会」 講師:三浦信義氏。
・第5回成人特別講座開催。「99年度TAXリターンについて」講師:登石達夫公認会計士。
・第2回ガレージセール開催。
・文集6号発行。
・卒業生8名を送り出す。現地校のクレジット取得の為、12組、13組が合同卒業する。

第23期 (2000-2001) 校長 浜場真喜子
・学校使用料の高騰の為、臨時総会を開催し、受業料を上げる。
・今年から13組がなくなる。
・伝統文化の紹介;日本舞踊。日本より轟花扇昇(穴井スミ子氏)来加。カフェテリアにて開催。
・3月末から始まった現地校の教職員の一ヶ月以上にわたるストライキの為、授業日数が不足し、6月末まで学校を延長する。
・ベークセール中止。
・授業日数の不足を解消する為、午前中授業をして、午後に運動会を開催する。
・第3回ガレージセール開催。
・授業日数の不足を解消する為、午前中授業をして、午後に修了式と卒業式を開催する。
・卒業生7名を送り出す。

第24期 (2001-2002) 校長 浜場真喜子
・悪天候のため親睦ピクニックを中止する。
・ベークセールとガレージセールを共済する。
・11組と成人クラスが伝統文化の紹介(JCCC)を見学する。
・母のためのカルチャークラスを開催する。第一回 ビーズアート制作。講師 伊藤千賀子氏。
・文集7号発行。
・卒業生なし。

第25期 (2002-2003) 校長 浜場真喜子
・第二回ビーズアート制作。講師 伊藤千賀子氏。
・レベル別会話クラスに授業開始。
・第三回ビーズアート制作。講師 伊藤千賀子氏。
・第四回ビーズアート制作。講師 伊藤千賀子氏。
・話し方発表会を二週に分けて開催する。
・10月に臨時休校になった分を昼から運動会をすることによって午前中授業をして補う。
・卒業生4名を送り出す。

第26期 (2003-2004) 校長 浜場真喜子
・伝統文化の紹介;狂言。大蔵流狂言師松本かおる氏来加。オーディトリアムにて。
・中山裕文さん、村井頌子さんJICA研修生に選ばれる。

第27期(2004~2005) 校長 浜場 真喜子
・平野光城さん研修生に選ばれる。
・卒業生9名を送り出す。

第28期(2005~2006) 校長 浜場 真喜子
・文集発行
・草彅まり、柿木直也 二名研修生に選ばれる。
・卒業生6名を送り出す。

第29期(2006~2007) 校長 浜場 真喜子
・下田樹さん研修生に選ばれる。
・卒業生7名を送り出す。

第30期(2007~2008)  校長 浜場 真喜子
・文集発行
・卒業生9名を送り出す。

第31期(2008~2009)  校長 浜場 真喜子
・卒業生3名を送り出す。

第32期(2009~2010)  校長 浜場 真喜子
・山田聖矢、趙献さん二名研修生に選ばれる。
・文集発行
・卒業生10名を送り出す。

第33期(2010~2011)  校長 浜場 真喜子
・清澤未来さん研修生に選ばれる。
・卒業生7名を送り出す。

第34期(2011~2012)  校長 浜場 真喜子
・文集発行
・傳法氏による研究授業をスタートさせる。
・ジョンソンさくらさん研修生に選ばれる。
・卒業生6名を送り出す。

第35期(2012~2013) 校長 浜場 真喜子
・清澤龍馬さん研修生に選ばれる。
・卒業生8名を送り出す。
・日本語教育に大きく貢献したとして、総領事館より表彰され る。
・レベル分けクラス編成を行う。(全校生全員に実力テストを 行い、その結果によりクラス編成を行う。)

第36期(2013~2014) 校長 浜場 真喜子
・文集発行
・卒業生5名を送り出す。

第37期(2014~2015) 校長 浜場 真喜子
・卒業生4名を送り出す。

第38期(2015~2016)  校長 浜場 真喜子
・文集発行
・第言語コース(朝日、大和)を新設。
・トーガス アリシャさん研修生に選ばれる。

第39期(2016~2017)  校長 浜場 真喜子
・四宮隆太さん研修生に選ばれる。
・卒業生9名を送り出す。

第40期(2017~2018)  校長 浜場 真喜子
・第二言語コースを継承語第二コースと名称を変更すると同時 にクラス名を「ゆたか」「ほまれ」に変更。
・継承語第二コースカリキュラム完成。